9月20日に月形町の上坂隆一町長が月形町内の水稲ほ場を視察しました。

米の作況状況を実際に見て水稲生産者と接することで、今年の水稲の出来具合や、ほ場の状況を確かめていました。
作況は平年並みの収穫量であることを確認した町長は同じく月形町内にある米穀乾燥調製貯蔵施設「こめ工房」に移動しました。

JA月形町 阿部組合長から施設の案内や米の荷受け作業の説明をうけ、こめ工房2FではJA職員が行っている米の成分等から品位を決める自主検査を見学したり、籾の搬入作業を見学しました。

上坂町長は月形町長に就任してから3年目を迎え、主任してから毎年水稲のほ場やこめ工房の視察を行っています。
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