6月26日から月形産生食用トマト「みそら64」の出荷が始まり、加藤 隆行氏が初出荷となりました。
🍅みそら64は裂果が少なく病気にも強い品種で現在5戸の農家が生産しており、10月上旬頃まで出荷が続く見込みです。

また、6月28日からは月形産赤肉メロン「北の女王」と青肉メロン「月雫(つきのしずく)」の出荷が始まり、北の女王は小林 衡氏が40ケース、月雫は明田 大樹氏が40ケース出荷され、翌29日の初セリでは最高値で「北の女王」が1ケース五万円、「月雫」が1ケース1万円となりました。

更に同日には黒皮スイカの「ダイナマイトスイカ」も横井 哲晃氏より121ケースが出荷され、メロン同様に翌日29日の初セリにかけられ最高値で1ケース2万円となりました。

今年は日照量が例年にないほど多く、昼と夜の寒暖差もあり、作物の糖度が高く上々の仕上がりとなっております。
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