6月8日、JA月形町で農業用ドローンのデモフライトが行われました。
最初に穀類乾燥調製施設「こめ工房」でドローン本体の性能について説明が行われた後、㈲フューチャーのほ場へ場所を移し、農薬に見立てた模擬粒剤の散布が行われました。
デモフライト時は小雨模様の天候でしたが、見学した農家からの飛行時間や機械のメンテナンス、必要な費用や資格などの質問に、ホクレン燃自生活課とメーカー担当者がそれぞれ回答し、デモフライトは終了しました。

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