3月6日、JA月形町は水稲栽培と転作関係技術の講習会を開催し、生産者・JA職員あわせて20名ほどが出席しました。
 はじめに、てん菜を用いた輪作体系の導入と栽培技術、道内の作付状況や流通・価格等について、それぞれ日本甜菜製糖㈱由仁原料事務所、ホクレンてん菜事業部より説明が行われました。
 次に空知農業改良普及センターにより水稲栽培について、近年実施された試験結果を基に省力化、収量増加に向けた栽培技術として、成苗ポット苗の置床鎮圧育苗、無代掻き耕法、水稲疎稙栽培の説明が行われました。また、土づくりについて、昨年、町内の実習農場で実施されたスイートコーン栽培の試験結果を用いた堆肥の利用方法の説明と、雪印種苗㈱より土づくりに関連した緑肥作物の利用に付いて説明が行われ終了となりました。

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