9月6日に「こめ工房運営委員会」が開催され、平成29年産米取扱方針と荷受け体制・調製・精算方式について協議が行われました。
16日から町内で稲刈り作業が始まり、㈲フューチャー(代表取締役 中村勝則)では「田植えを早めに行ったことで生育は順調に進んだ。穂数も多く収量もありそうだ。」とのことでした。
19日からはこめ工房で受入作業が始まり、初日は「ななつぼし」「ゆめぴりか」を受入し、この日の出荷者は11名で約138トンの出荷となりました。
こめ工房では10月中旬までに約6,000トンの受入を予定しており、11月末を目途に調製作業を終了する予定です。

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