5月19日から月形町の特産品『北海カンロ』の出荷が始まりました。
 初出荷をしたのは横井広実さんで『北海カンロ』11ケースを出荷、翌20日に札幌中央卸売市場(丸果札幌青果㈱)・公設道央地方卸売市場(㈱岩三)の2市場でセリにかけられ最高で1ケース3万円、平均単価11,045円の値が付きました。
当産地の出荷を待っていた両市場では「初荷」を告げる場内アナウンスに多くの買参人・関係者が出荷物を囲み、用意した試食を手に「やっと出てきたか、おーおー、こんなもんだ!こんなもんだ!」と「初夏の香」を口にし、出荷した『北海カンロ』は瞬く間に競り落とされました。
 出荷された『北海カンロ』は糖度11.5度と食味も良好で今後の出荷が期待されます。
 今年は15戸の農家が約2.5ヘクタールに作付し、9月上旬までに約10,000ケースの出荷を予定しています。
 どこか懐かしさを感じる夏の味覚『北海カンロ』は札幌を中心に道内市場へ出荷されます。



DSCN0527 写真 左:JA月形町 水口組合長
    右: 横井 広実 氏           


 


 









競りの様子 競りの様子