当農協(水口裕行組合長)は、ホクレン岩見沢支所職員及び各生産組合代表者、当農協青年部・女性部役員、当農協役職員合わせて43名出席のもと、JA各組織ホクレン・組合員・JAとの連携強化を図り農業を取り巻く問題解決への礎とすることを目的として、ホクレンとの意見交換の場『一日ホクレン』が開催されました。
開会の挨拶でホクレン岩見沢支所支所長石森輝一氏は「未だTPPや農協改革等の問題を抱え、予断を許さない状況ですが、本日は一堂に会した中でそういった問題等を乗り越えていくべく話し合いを行っていきたい。」と述べられました。
意見交換会では、ホクレン岩見沢支所次長大友和雄氏司会進行のもと、ホクレン岩見沢支所各課別の事業推進重点事項や花卉における販売促進とコスト削減等特定の課題に関する説明の後、生産組合代表者より「TPPに対する販売戦略について可及的速やかに考慮すべきだと思われるが、ホクレンはどうお考えか。」「米は食味や低タンパクの部分について消費者が重要視するようになったため、アピール方法を再度考慮してほしい。」等の意見・要望について、ホクレン側の適切な回答を頂くことが出来ました。

会場 月形温泉ホテル多目的ホール

会場 月形温泉ホテル多目的ホール

ホクレン岩見沢支所支所長 石森輝一氏

ホクレン岩見沢支所支所長 石森輝一氏