当農協ホクレン給油所は9月10日、強盗事件を想定した模擬訓練を実施しました。
通常営業中に強盗事件が発生するという設定で、強盗犯に扮した岩見沢署員が従業員に対し模擬ナイフを突きつけて脅し、奪った金を手に他の従業員に追い駆けられるも近くに駐車しておいた車で逃走したため、従業員はすぐさま警察へ通報し犯人役の特徴を詳しく説明するまでの訓練内容となっており、終了後佐藤武美所長は、「初めての模擬訓練ということで当初の取決め通りに対応することが出来なくて戸惑った。」と振り返り、岩見沢署員より「実際に目の前で強盗が起こると戸惑いから防犯グッズを活用することが困難になる為、普段から防犯グッズ等の使用練習を怠らないこと」等のアドバイスを頂き、今後改善すべき点を発見するとともに改めて模擬訓練の重要性を再認識することが出来る内容でした。

ホクレン給油所 模擬訓練(2)

事情聴取を受ける従業員

事情聴取を受ける従業員